宮脇合同会計事務所

ライフプランの作成

ライフプランって?

20~40年間の家計の収支を予測して作成する計画表のことを「ライフプラン計画表」と言います。言い換えれば未来の家計簿です。
「ライフプラン」とは、豊かな生活をおくるためライフプラン計画表などを基にお金の面で人生設計を考え、改善していくことを言います。

なかなか計画通りいかない場合もあるかもしれませんが、基準となるものを持っておかないと、何か金銭的なことで判断をするときに「まぁ何とかなるだろう」「後のことは後で考えよう」等と曖昧な答えになり、将来大変な事になってしまうかもしれません。

そのようなことが無いように、今現在予測できることを盛り込んだライフプラン計画表を作成し随時見直していくのが最良の方法だと思います。

ライフプラン計画表の作成、その計画表に対する診断・助言・提案に対する料金については、その方の収支状況・財産の内容・計画年数・提案の内容により様々ですが、おおまかに言うと下記のような金額になります。

一度しかない人生をより良くするために実施させていただいていおります。

業務内容 料金

FP業務の顧問契約

(上記計画書の見直し業務)

月額5,000円
ライフプラン計画表の作成・診断・提案業務 30,000円~120,000円
上記に付随して相続試算・相続対策を実施する場合 100,000円~300,000円

FP=ファイナンシャルプランニングの略称です。

もっと詳しくお知りになりたい方は、是非ご相談下さい。スタッフ一同お待ちしております。

ライフプラン見直しの事例ケース

事例130歳男性、妻28歳、息子2歳、職業は会社員、妻は専業主婦、 最近ローンにより住宅を購入

月々10万円の住宅ローン返済を続けていけるかどうか心配、息子も成長していくにつれて教育資金なども必要だろうし、出来ればもう一人子供が欲しいし・・・

と言った悩みがある場合、まずは住宅ローン返済までのライフプラン計画表を作成してみてはいかがでしょうか?
夫婦二人の収入から、食費・衣料費・水道光熱費・住宅費・教育費・医療費・嗜好費・税金・社会保険料・生命保険料などの支出を差し引き、年間でどの程度の余剰資金があるか確認します。

それを返済期間である10~35年間分作成し、どの時期にどの程度の余裕があり、どの時期にあまり余裕が無いのかを確認します。
余裕があれば住宅ローンを繰り上げ返済するのも良いでしょうし、余裕が無ければその時期に奥様がパート勤め出来ないか検討したり、衣料費や嗜好費を削減す る努力をしたりと、対策は人それぞれですが、とにかく資金残高が0円にならないように計画を練ります。

当事務所はその計画表の作成と改善すべき点などをアドバイスさせていただき、お客様の不安を取り除くお手伝いをさせていただきます。

事例250歳女性、夫55歳、子供2人(結婚し別世帯)、専業主婦、夫は会社員で60歳定年の予定、 自宅は夫婦共有で所有しローンは無し、預金残高は約1,500万円。

このような状態で老後は安心して過ごせるのだろうか・・・
と言った悩みがある場合、平均寿命を考慮して90歳まで(40年間)のライフプラン計画表を作成してみてはいかがでしょうか?

住宅費や教育費が要らないでしょうし、年金生活になってきますと税金なども少なくなってきます。生命保険なども満期を迎えたりする時期ですので掛金支出が減少します。
代わりに医療費などがあがってしまうかもしれませんが、現役世代よりは支出が減少する傾向にありますので、ご主人の定年時の退職金や、ご夫婦の年金受給額によっては比較的資金面では安心できるケースが多いように思います。

当事務所では計画表の作成と同時に、将来もらえる年金額の試算や、老後のための余剰資金の運用方法などをアドバイスさせていただきます。

ライフプラン Q&A

食費・衣料費・水道光熱費などの必要金額は大体分かりますが、子供の将来の教育費の金額については想像もつきません。どのように算出すればよいのですか?
教育費については千差万別かもしれませんが、公立へ進むのか私立へ進むのか、自宅から通うのか下宿するのか、などの情報があれば平均的な必要資金が統計データなどで分かっておりますので、お客様自身で調べていただく必要はありません。

将来の年金収入がどれぐらいになるかはどのようにして調べればよいのですか?

年金の加入記録と、将来このぐらいの金額の掛金をしていくだろう、と言う情報があれば将来もらう年金収入がどれぐらいになるかは当事務所で簡易試算できます。
お客様自身で社会保険事務所などへ行って調べる方法もありますので、特に難しい手続きは必要ありません。

もし、ライフプラン計画表において余剰資金が大きくマイナスになってしまった場合は、どうすればよいのですか?

様々な対応策が考えられますが、まずは単純に生活費を節約することです。 食費・衣料費・水道光熱費・嗜好費などは気を抜くとついつい使いすぎてしまいます。 しかしそれが30年・40年続けるとどうなるかを考えてみてください。 1日500円の節約が出来たとすると40年でなんと!730万円(500円×365日×40年)の節約になります。

それを貯蓄に回して、そこそこの利回りで運用できたとすれば、1,000万円程度の金額になることは理解していただけるかと思います。

それでもどうしても資金不足が生じてしまう場合は、収入UPの努力・不要資産の売却・保険の解約などを検討しなければなりませんが、それを実行するのにはかなりの決断力やエネルギーが必要になりますので、まずは節約!これがキーワードです。